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新型コロナウィルス時代におすすめの副業5選

新型コロナウィルスの世界的なパンデミックにより、解雇や一時休業などの流れが広がっています。たとえ失業しなくても、経済の縮小により、我々に与えられる仕事量は減少しています。

つまり、それだけ収入も減ってしまうということです。

現在、そして将来の収入減少を回避する手段として、ダブルワークがあります。

しかしながら、コロナウイルスの感染がいまだに拡大傾向にある中、屋外でのワークは感染のリスクを伴います。今回、屋内でできる副業5つを、皆様にご紹介します。

 

アフィリエイト

アフィリエイトは、自身のホームページやブログに特定の企業や商品の広告を載せ、その広告を経由して企業のサービスが利用されたり、商品が購入されたりした場合、広告を掲載した人にリベートが入るビジネスです。

少数ですが月に100万円以上稼いでいる人もいます。

もちろん多くの人はそこまでは稼いでいないものの、そもそもコロナウィルスの感染拡大によりアルバイト形態の副業がしづらくなっている中、自宅で手間を掛けずにできるため、他の副業とも組み合わせることが出来ます。

家の中でパソコンを見て過ごす人が増えている現状において、拡大が見込まれるビジネスとも言えます。

 

記事ライター

記事ライターは、Web上の募集や人脈などで記事の依頼を見つけ、記事を書いて納品する業務です。

最近は、記事ライターの中でも、Web上に記事を掲載する「Webライター」が主流になってきています。

募集されている記事のカテゴリはゲームやパチスロの攻略方法、旅行、映画、コスメなど多岐に渡り、自分の趣味を生かして文章を書くことができます。

報酬は一文字にすると一円以下ですが、スキルアップにより単価アップを望むことができます。記事ライターの仕事はスマホで行うのは難しいため、パソコンを持つ必要があります。

 

動画編集

動画編集とは、映像にインパクトを与えたり、ボカシをしたり、カットをしたりして加工する仕事です。

クライアントの下請けになって仕事をするかたちと、You Tuberのようにフリーで仕事をするかたちがあります。

編集には緻密な作業が伴い、細かい部分に気が付かない人には向いていない部分もあります。また、一般的に拘束時間は長いです。しかしながら、スキルアップをしてインパクトのある動画を生み出すことができれば、You Tubeで有名であるように、高額の収入を得ることも夢ではありません。

 

ITエンジニア

ITエンジニアは、文字通りITに関わる技術職のことですが、その中身は様々です。

プログラマーやシステムエンジニア、ネットワークエンジニアやフロントアンドエンジニアなど、プログラム作成からセキュリティに至るまで、様々なエンジニアが日々活躍しています。

ITエンジニアになるには専門スキルが必要であり、pythonやJavaなどのプログラミング言語が必須であるものも多いです。しかしながら、高待遇を期待することができ、自宅で仕事を行えるメリットがあります。

 

データ入力等

データ入力は、クライアントが用意する情報をひたすら入力する仕事です。前述のITエンジニアと異なり、専門知識がなくても遂行できます。

スピードより正確性が重視されます。単純作業にしては作業単価はそれほど低くありません。専門スキルがなく、ひたすら同じような作業を続けることが苦にならない人にとっては、おすすめの仕事と言えます。

 

まとめ

コロナウィルスの感染拡大により収入の減少が懸念される方は多いですが、在宅のため感染リスクにさらされず、かつ能力と努力により副収入を得るための副業は多くあります。

今回のパンデミックがなかったとしても、これからの時代は会社が社員を守ってくれない傾向が一層顕著になる危険があります。これを機会として、自らの手でお金を稼ぎ出す手段を模索してもいいのではないでしょうか。