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新型コロナ時代に転職にオススメの業種はコレだ!長期化で影響は甚大!

新型コロナ時代の蔓延が広まっています。

新型コロナは長期化するとの見通しが世界的に言われています。このような状況では、転職しようにも踏み出せないですが、現在の仕事が新型コロナ時代に厳しい業態であれば、一歩踏み出して転職を考えることも必要かもしれません。

今回は、そのヒントになる記事を書きます。

新型コロナウィルスで経済は大打撃、リーマンショック以上か

新型コロナウィルスの感染は世界で拡大しており、世界中の経済が大打撃を受けています。当初、経済への影響はそれほど大きくなく、感染が収まればV字回復すると言われていました。

しかし、感染は収まるどころか、人類とコロナウィルスとの戦いは、先の見えない長期戦の様相を呈しており、それに伴う経済への打撃も深刻化の一途を辿っています。

人々は、旅行や、人の密集する場に出かけることを避け、旅行業界や飲食店業界など多くの業界が、リーマンショック時以上の打撃を受け、体力を奪われ経営破綻に追い込まれる会社の数も増加しています。

 

それでも伸びている会社がある!具体例を紹介

世界全体がリーマンショック時以上の経済的打撃を受けている中、新たに生まれた需要を取り込み、伸びている業界があります。

まず、ネット通販業界です。

人々はウィルス感染を恐れ、外出を控えていますが、それでも生きるために物資を必要とします。そのため、オンラインでの物資の購入件数が増加しているのです。

Amazonは新たに10万人を雇用する旨発表しました。それ以外にも、ゲーム業界やインターネットを介しての学習プログラム配信サービスなど、「家の中で長時間を過ごす」「学校の休校措置が続く中、家で勉強する」などの生活様式の変化に沿ったサービスを提供する会社の業績は、大打撃が続く経済状況の中でも、伸びているのです。

 

この業種はこれからの時代は厳しい

生活様式の変化に沿った会社の業績が伸びる一方、生き残りが難しくなっている業界もあります。一つは旅行業界です。

ウィルスのパンデミックにより、国際間、国内間を問わず移動の自粛、都市封鎖、そして隔離措置が続けられる中、レジャー・ビジネスともに、現在、旅行をすること自体が事実上不可能に近くなっています。

そして、今まで対面して行われていた商談や会議が、Web上で行われるようになって来ています。

今後、コロナウィルスの感染が収束したとしても、一度Web上で行われるかたちに切り替わったものが基に戻るとは考えにくく、経費を抑える意味でも、人間の移動を伴わずにビジネスを行うための、Web利用促進の流れは続くでしょう。よって、旅行業界のみならず、航空や鉄道などの運輸業界についても、業績は容易にV字回復しないでしょう。

人と人との距離が近づく、屋外型のアミューズメント施設や居酒屋などの業界も、経済全体の低迷による影響と併せ、低迷が続いてしまうものと見込まれます。

 

伸びている中でもリモートワークの会社を選ぶべき理由

前述したように、リーマンショック以上の打撃を言われる経済状況の中、人々の生活様式の変化に合わせ、伸びている業界はあります。

ただし、もし我々がそのような業界で働くとしたら、業界の中でもリモートワークを導入している会社を選択すべきなのです。

理由は、第一に、外に出、オフィスの中で働くことによる、コロナウィルス感染の危険性がないことです。

まず我々は、自分自身の身を守るべきなのです。

第二に、リモートワークが可能な会社は、それだけIT化に対応できていることを意味します。

たとえ伸びている会社であっても、IT化に対応していなければ、コロナウィルスの流行によりさらに高まるIT化の流れには対応し切れないのではないかと思われます。

確かに、リモートワークは従前の働き方に比べて生産性は落ちます。

しかしながら、現在の異常な状況下、リモートワークを選択するのがそれでもベストなのであり、いずれ起こるであろう、リモートワークが従来の働き方と同じ生産性を生み出すための革命につながる行動にもなるのです。